写真の映画

【実話の映画】プライベートウォーの感想と学び | 僕たちが見れないものを見せてくれる

【実話の映画】プライベートウォーの感想と学び | 僕たちが見れないものを見せてくれる
妄想の彼女
妄想の彼女
プライベートウォーってどんな戦場報道の映画なの?残酷な表現が苦手でも見れるかな?写真をやっている人なら見た方がいいかな?
笑顔なわたたく
笑顔なわたたく
そんな悩みにお答えするね。

 

今回の記事では、映画 プライベート・ウォー、ジャーナリズム・写真に興味がある人に向けて

  • 映画 プライベートウォーの基本情報
  • 章ごとの感想と学び
  • 名言
  • 鑑賞した後にどんな気持ちになるのか?
  • 鑑賞した後にとれるようになった行動
  • まとめ | 情熱の果てに
  • おまけ | ブログとカメラマン目線の感想
  • さいご | 写真好きのための関連記事

上記の内容を書いています。

 

この記事を書いた時点での僕は、2011年に写真を開始。世界20カ国を旅して約10万枚を撮影。ほぼ独学でスクール、結婚式の2次会などのスナップ撮影の仕事をしています。

 

プライベートウォーは実話の映画で戦場の現実を主人公とカメラマンが伝えてくれます。

目を背けたくなる残酷な表現はあって、僕も苦手ですが見れました。

なぜかと言うと、撃ち合いというよりも戦場にいる一般市民たちが何を思って伝えて欲しいのかが中心なので。

 

今までの戦争映画よりさらに戦場が伝わってきた映画です。

戦場の現実を伝える情熱。その裏にある自分自身の恐怖とのプライベートな闘い。

凄まじい生き方も体験できる映画。

映画 プライベートウォーの基本情報

映画 プライベートウォーの基本情報

主人公はアメリカ人のジャーナリスト、メリー・コルヴィン。被弾して左目を失いながらも戦場の現実を伝える実話。

戦場のどうしようもなさを伝えるための、彼女自身との闘いもあるドラマ。

 

妄想の彼女
妄想の彼女
左目を失ったのに、それでも戦場へ行くんだね。

予告動画

 

 

僕は2020年12月5日に『U-NEXT』を利用して鑑賞。この段階では見放題ではなく550円だったので、毎月もらえるポイントを使用。

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プライベート ウォーの章ごとの感想と学び

プライベート ウォーの章ごとの感想と学び

どのようなことがあるのか想像はできるけど、ネタバレをしすぎにはならないような感想を書いていきます。

恐怖に襲われるタイミング

ジャーナリストになりたい若者が出てくるかもしれない。その若者に何を教えたいという質問をされる主人公。

 

恐怖を認めれば目指す場所に決して行き着けない

恐怖は全てが終わった後に来る

プライベートウォーから引用

 

予告編でも主人公が取り乱すシーンがあるように。

戦場を離れた後に、心に恐怖が来るということですね。

ドローンによる俯瞰による戦場の写真、不安を思わせる音楽が戦場の悲惨さを物語る始まり方。

このシーンをよく覚えておいてほしいです。それは見たら分かります。

 

妄想の彼女
妄想の彼女
戦場に行くだけでも怖いのに、安全な場所に帰ってからもつらいなんて・・・。

何を伝えたいのか

主人公を突き動かす想い。

撃ち合いばかりの映画を見てきて考えさせられたが、今回の戦場の映画の主人公の想いに僕も知りたいと思えることです。

写真は人であると結論づけた自分に少し自身を持てた。

戦争報道とは

戦争報道とは人が死に自分も死ぬかもしれない

どんなに怖くても一歩前に踏み出して苦しみを記録すること

プライベートウォーより引用

 

僕たちのいない世界で起こっていることを知ることになります。

 

妄想の彼女
妄想の彼女
かっこいい女性って感じる。最後はどうなっちゃうのか不安。

情熱の裏側

華やかさの影。

壊れていく心。

苦しみを共有できる人の少なさ。

緊張感

ジャーナリストは行動力がある。

言葉が分からない不安は戦場では何億倍だろう。

旅をしていた時にちょっと言葉がわからなかっただけで不安になったのに。

頭から離れないこと

無理をしたらダメ。

見すぎるとダメなもの。経験しすぎるとダメなもの。

脳。

話すこと。

変わるのか

真の困難は人間性を信頼し

記事を読んだ人々が関心を持つと信じること

プライベートウォーより引用

 

少なくとも僕には伝わったし、世界中の人々にも伝わった。

 

妄想の彼女
妄想の彼女
あたしも関心も持ってきた。

 

何のための戦争なのか

戦っている全ての勢力が真実を曖昧にするとき

本当は何が起こっているかを人々に伝えなければ取材は失敗だ

プライベートウォーからの引用

 

怖さを恐れないコミュニケーション能力

本当は怖いんだろうね。でも怖さを見せてしまうとダメなんでしょうね。

強い女性はかっこいい。

普通の違い

私が見るからあなたは見なくていい

君が見るから僕らは見なくてすむ

プライベートウォーより引用

1分間に47回の爆音。

主人公の普通と戦場に行ったことがない普通は違う。

ジャーナリスト

圧倒的な正義感。

圧倒的な使命感。

圧倒的な情熱。

多くの人が考えさせられた映画。

困る妄想の彼女
困る妄想の彼女
実話ってところがすごく興味をそそる。

鑑賞した後にどんな気持ちになるのか?

鑑賞した後にどんな気持ちになるのか?

戦場の世界の現実をたくさん見て、考えさせられると同時にぐったりもしました。

僕たちの日本の現実とは違いすぎる世界と比べもするし、何も出来ないと思って自分を責めもする。

顔を歪ませながら、複雑な心境で泣きもしました。

鑑賞した後にとれるようになった行動

鑑賞した後にとれるようになった行動

僕は僕が見た世界、見れる世界をブログを通じて写真と文章で伝えていく。

まず自分自身の成長があります、それでお読み頂けた方の成長にも繋がればもっと嬉しい。

笑顔なわたたく
笑顔なわたたく
書き続けていきます。

まとめ | 情熱の果てに

まとめ | 情熱の果てに

主人公の情熱の果て。

今ある環境を大切にしようと思わせてもらえる映画でした。

 

困る妄想の彼女
困る妄想の彼女
考えさせられることが多そうだから、ゆっくり時間がある時に見るね。

 

僕は2020年12月5日に『U-NEXT』を利用して鑑賞。この段階では見放題ではなく550円だったので、毎月もらえるポイントを使用。

2020年12月5日時点では1年以内に配信終了の予定はないと書かれていましたが、確認を。

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おまけ | ブログとカメラマン目線の感想

おまけ | ブログとカメラマン目線の感想

ブログとカメラマン目線での感想を知りたい人は以下の項目で。

写真の勉強になりました。

ブログを書く者としての感想

ジャーナリストとブロガーは種類が違えど文章を書くという部分では共通。

主人公は何度も立ち上がったりしながら文章を書いています。

過去を思い出しながら書くことは僕自身も書いてしんどくなる気持ちは分かりました。

実際に僕も言葉が浮かばなくなったら席を立ってウロウロしてしまいます。

1人じゃないと感じて、心が少し軽くなりました。

カメラマンとしての感想

カメラマンとして学んだことです。専門的になります。

この映画の中では主人公は写真撮りません。一緒に行動している報道写真家ポール・コンロイからの感想と学びです。

腕はベスト。と自分で言う。

出てくるカメラはNikonD2Xs なるほど。戦場に適したカメラ。

NikonD2Xsのシャッター音が聞ける。そして、たくさん撮る。

たくさん撮ることに悩んでる人は勇気が出ます。

撮るシーンについての感想

28分頃

瞬間に切ったシャッターは4回。アングルと立ち位置。撮った後に見るのは、ちゃんと撮れているかどうかではなくその瞬間を目で見て感じること。

その悲痛さと瞬間を撮ることに集中する眼差し。

29分頃

6枚。と18枚くらい。両膝は地面。撮った後も瞬間を見つめてる。

47分頃

30枚以上。流れるように。リズムよく撮影。

撮れない瞬間もある。

1時間6分頃

3枚くらい。

1時間9分

動かない対象に対してもポジションを変えつつ10枚ほど。テンポはいい。

1時間26分

被写体との距離感。入り込み方。

カメラマン同士での潰し合い

カメラマン同士の潰し合いについても少し触れられている。

実力の世界。

それも主人公は気にしている側面がある。

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笑顔なわたたく
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イベント写真やスナップ写真に興味がある人は撮り方がとっても勉強になる映画。
笑顔な妄想の彼女
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それでは今日も良い1日を。

ABOUT ME
わたたく
ブロガー/カメラマン/シンガーソングライター/写真で幸せを感じる時間を増やすことをコンセプトにブログを書いています。写真の撮り方や表現を上達させて笑顔な日々をおくりたいです。『わたたくの写真ブログ』は僕の写真の成長記録。