写真論

いい写真とは何か【書き足していく記事】

いい写真とは何か【書き足していく記事】
困る妄想の彼女
困る妄想の彼女
いい写真とは何か分からないから教えてほしい~。

 

そんな疑問にお答えします。

 

今回の記事では、

  1. 見て
  2. 撮って
  3. 選んで
  4. 編集

上記の項目でいい写真とは何かについて思いついたことをたくさん書き出しています。

 

この記事を書いている僕は2011年から写真を開始。幼稚園や、結婚式の2次会などのスナップ撮影の仕事経験があります。

 

いい写真とは何かについて知ると写真の表現力が上がるので参考にして下さい。

 

思いつく度に書き足していきますので、当ブログをお気に入り登録してまた見に来てもらえると嬉しいです。

もくじ
  1. いい写真とは何か
  2. 1 写真を見た時のいい写真とは
  3. 2 写真を撮る時の良い写真とは
  4. 3 写真を選ぶ時のいい写真とは
  5. 4 写真を編集する時のいい写真とは
  6. まとめ

いい写真とは何か

いい写真とは何か

まず最初に結論です。

 

いい写真とはあなたがいいと思った写真で人に決められるものではない。

 

笑顔な妄想の彼女
笑顔な妄想の彼女
自分を信じるってことね。

 

ここから先は写真を

  1. 見た時
  2. 撮る時
  3. 選ぶ時
  4. 編集する時

 

上記の4つの順番でいい写真について項目別に書いています。

1 写真を見た時のいい写真とは

1 写真を見た時のいい写真

1番(良い写真だなぁ~)って感じるのは写真を見た時に多いものです。

まずは見た時にいい写真と感じる項目から始めています。

見た瞬間に足が止まる

電車の駅の広告などを見た時に(いいな)って感じて足が止まる写真があります。

足を止めれる写真を撮りたいものです。

目を奪われる

街で足を止めてしまうのがいいですね。

キレイだなって感じる

風景、花や人。きれいなものはやっぱり良いと思います。

凄いなって感じる

見て、(あ、凄い。)って。なんか分からないけど凄いって思うもの。

迫力がある写真

ズドーンとこちらに迫ってきた時にニヤッとしてしまう。

圧倒される写真

さっきの迫力がある写真のさらに上。

圧倒。うわっ!!って声が出てしまったりする写真。

どうやって撮ったんだろうって思う

撮り方が知りたくなりますよね。

ストーリーがある

ストーリーがあるっていうのは考えられています。

色合いが好き

  • フィルムっぽい
  • ふんわりしている
  • 明るい

そんな色合いの写真はいいと感じる。

その人が見える写真

こんな人なんだろうなって思えること。

撮った人を知りたくなる

どんな人が撮ったんだろうと思ってもらえるといい写真。

写真に興味がない人に興味を持ってもらえるともっといい写真。

喜怒哀楽がある

感情がのった写真。

空気感が分かる

風景なら、その場所の冷たさや暖かさが伝わる写真がいいな。

見て心地よくなる

カフェとかに置いてあって欲しい。

優しくなる

赤ちゃんの写真は見て優しくなる。

ほっこりする

温泉につかったときみたいな気分になる時。

可愛い

子ども、子猫、子犬。可愛いってだけでいい写真になる。

かっこいい

男性。

おじいちゃんとかかっこよくなるね。

考えさせられる

何を思ってこう撮ったんだろう?

僕ならどう撮るだろう。

1枚見るだけで表現力が上がります。

見せ方がおぉっと感じる

見せ方が上手い人はむっちゃ考えてますよね。

努力が伝わる写真

時間をかけて撮られた写真。

準備もむっちゃした写真。

感動します。

明らかにもう起きない一瞬を撮影した

これは凄い瞬間だって写真は撮った時にも見たときにも「うわ、いい写真~っ!!」ってなる。

こんな風に撮りたいと思ってもらえる

いいと思っているからこんな風に撮りたいと思う。

見て笑ってしまう

ふふっ!!て笑ってしまう写真。

自分では撮ったことがない構図を見た時

何やこの構図って写真が凄くいい。

感情を動かす

泣いてしまう。

状況が伝わる

楽しんでいたり、一生懸命さが伝わるのか。

スクールフォト、結婚式の2次会などのスナップ写真では重要なこと。

その場所にいた気分になる

写真で旅した気分。

その場所のことを聞きたくなる

どんな場所だったんですか?

撮りに行きたくなる

いいなぁ。ここ、撮ってみたいなって思ってもらえる写真。

見たら音楽が流れる

風景写真とか見たら頭の中で音楽が流れる時がある。

見たら香る

食べ物系の写真ね。つけ麺の写真を想像したらヨダレ出てきた。

あの日が思い出される

自分のつらい過去が思い出されること。

失恋した恋なら、相手は元気にしてるのかな?なんて思ったりする時。

暗さが伝わる

暗い写真を表現できるってすごいこと。

撮る時にも暗い気持ちを向き合って撮っているはずだから。

記憶に残る

ずっと覚えてる写真ありますか?

計算が写っていない

何の計算もない写真。

計算もなく撮るのは本当に難しい。

計算しつくされている

広告写真は色々な思考や想いが込められて作られている。

2 写真を撮る時の良い写真とは

2 撮る時の良い写真とは

おしゃれな人が撮っている

服装がおしゃれな人が写真を撮っていると良い写真撮りそうって思える。

マナーが守られている

マナーは大事。他の人に迷惑をかけてはいけない。

カメラの意識の外から撮っている

カメラの意識の外から撮った笑顔は本当の笑顔。

予測どおりに撮れた時

僕の場合、スクール撮影で子どもたちの動きを予測しながら撮れた時。

予測したイメージ通りに撮れた時

予測して、撮った写真もイメージ通りならなおさら嬉しい。

ファインダーを覗かないで撮ったらいいのが撮れた時

どうしてもファインダーや画面を見ていては間に合わない瞬間がある。

シャッターだけ押して結果、イメージ通りの写真が撮れていると嬉しい。

嬉しい気持ちになった時

撮影をして嬉しい気持ちになった時はいい写真と思える。

3 写真を選ぶ時のいい写真とは

3 選ぶ時のいい写真

選ぶのが止まったとき

たくさん撮った中で、これはいいなぁと思うものを見た時はいい写真。

ニヤッとしてしまった写真

ニヤついちゃいますよね。基本的に写真を選ぶ時は。

4 写真を編集する時のいい写真とは

4 編集する時のいい写真とは

全く編集をしない写真

そのまま撮って出しでもいいやって思える写真。

すぐに編集が終わる写真

そんなに編集しなくても撮れたいい写真だなって思う。

色をかなり編集した写真

むっちゃ編集された写真もいいと感じるならいい。

青っぽかったりね。

モノクロ

カラー写真ではう~んと首をかしげるようなものでも、モノクロに変えるといいなと思えるものがある。

合成して全く異なる写真

2020年は空に星も合成できる時代だからね。

この先はもっと出来る合成が増えるんだろうな。

まとめ

いい写真とは何か?について思いつく度に書き足していきます。

笑顔なわたたく
笑顔なわたたく
多くなったらページ数を分けます~。
笑顔な妄想の彼女
笑顔な妄想の彼女
たくさん増えていくといいね。

 

それでは今日もいい写真を撮ってくださいね。

ABOUT ME
わたたく
ブロガー/カメラマン/シンガーソングライター/写真で幸せを感じる時間を増やすことをコンセプトにブログを書いています。写真の撮り方や表現を上達させて笑顔な日々をおくりたいです。『わたたくの写真ブログ』は僕の写真の成長記録。